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2012年4月19日 (木)

幼児の気管支炎

乳幼児のうちは、まだまだ抵抗力も低く、様々な病気にかかります。そうやって抗体を獲得していくのですが、中には小児や乳児、幼児独特の症状を呈することが有ります。乳幼児でよく見られる喘息性気管支炎もその一つです。乳幼児、特に赤ちゃんのうちは気管支や鼻腔が成人より狭く繊細に出来ています。そのため、熱などの症状は収まっているのに、なかなか喉・気管支から痰が取れずに喘息のような症状が消えなかったり、夜や朝方の咳が治まらなかったりします。気管支炎多くは、特に治療の必要もなく収まっていくのですが、アレルギー性の場合などはそのまま小児喘息に移行していく場合もあります。 マイコプラズマ肺炎  乳幼児に限りませんが、5歳までに感染するリスクが非常に高いのがマイコプラズマです。このマイコプラズマは飛沫感染をして容易に広がり、マイコプラズマ肺炎を引き起こします。ただ、このマイコプラズマに因る肺炎は比較的軽症で推移することが多く、特に5歳以下の乳幼児では無症状と言うことも多く見られます。症状としては、風邪のような症状から始まり、発熱が治まった後数週間にわたって咳や痰、のどの痛みが続いていくという症状を見せます。赤ちゃんや幼児でこのような症状が出て、長期間収まらない場合は医師の診察を受けてみた方が良いかも知れません。なお、治療としては抗生物質を投与して、症状の軽減と早期回復を目指すそうです。 インフォビレッジ

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