« インシュリンと血糖値 | トップページ | 突発性難聴の治療法と原因の紹介 »

2012年3月24日 (土)

結膜の悪性リンパ腫

結膜の悪性リンパ腫は、結膜下にスモークサーモンのような赤色調の、表面平滑な腫瘤として特徴的な外見を呈しています。 そのため見ただけで診断が可能な場合が殆どです。 治療法としては、表面に露出している腫瘍を切除して病理検査を行い悪性度を確定して、低悪性度なら症状によってはそのまま放置しても問題は有りません。 腫れがひどい場合は放射線照射で消失させることも可能ですが、角膜上皮障害、ドライアイ、白内障などの後遺症が起こる場合が有ることを覚悟する必要が有ります。悪性リンパ腫などでそのような後遺症を避けたい場合は抗がん剤やリンパ球に対する抗体を使用する薬物療法も選択肢の一つですが、経費がかなりかかり、全身的な抗がん剤の副作用を覚悟する必要があります。 結膜のマルトリンパ腫等の闘病記に関して、ネットで検索しましたが、参考症例はまだまだ少ないですね。 これから「結膜リンパ腫の放射線治療を施される関係者の方々に、少しでも何かの参考になればと稚拙な文章ですが「結膜リンパ腫・放射線治療記録」を残しておきますね。 脳下垂体はよれよれ、稚拙な文章であり、主観的に観察した自分勝手な記録です。 お見苦しい所などは適当に読み飛ばすなり、ど~ぞ広いお心でお許しくださいませ。 重苦しい内容なので少しでも明るい闘病記にと・^^眼の腫瘍のお話

« インシュリンと血糖値 | トップページ | 突発性難聴の治療法と原因の紹介 »

悪性リンパ腫」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1509023/44610631

この記事へのトラックバック一覧です: 結膜の悪性リンパ腫:

« インシュリンと血糖値 | トップページ | 突発性難聴の治療法と原因の紹介 »