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2012年3月20日 (火)

インシュリンと血糖値

インシュリンは血糖値を一定に保つ役割を持っているので、その分泌量は摂取する血糖の量によって変化します。 血糖値とは 血糖値とは、血液中の血糖(ブドウ糖)の濃度のことです。空腹時は血糖値が低下し、食後は高くなります。食後30分にかけて上昇し、その後はインシュリンが分泌されてるため一定値に下がっていきます。この血糖値が正しく調整されないと、体に様々な影響が出てきます。 ・ 高血糖   食べ過ぎなどで血糖値が急上昇するとインシュリンが分泌されます。しかし分泌の機能がきちんと働かないと、糖尿病を発症することがあります。また血液が血糖が多くドロドロの状態のままなので、動脈硬化を引き起こすこともあります。 ・ 低血糖   極度のダイエットなどで食事量を減らすと、インシュリンの分泌が低下し代わりに血糖値を上げるホルモンが放出されます。それでも血糖値が低いままの状態の場合、大脳のエネルギー代謝が維持できなくなり、意識消失や精神症状を引き起こすこともあります。インシュリンと血糖値

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