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2012年3月

2012年3月27日 (火)

小林製薬 グルコサミン&コラーゲン

小林製薬 グルコサミン&コラーゲン  「あったらいいな!」 のCMでおなじみ 小林製薬 命の母A、のどぬーるスプレー、アイボン、除菌タフデント、熱さまシート、消臭元などの製品を送り出している小林製薬の健康食品の中で一番売れているのが グルコサミン&コラーゲン 小林製薬 グルコサミン&コラーゲン 販売累計150万袋突破! 1日8粒で主要成分はグルコサミン1760㎎、ビタミンC 20㎎、コラーゲン26㎎となっています。 グルコサミンの量が1760㎎とたっぷりあり、1日の推奨摂取量1500㎎を満たしています。 お値段は1ヶ月分が2千円台で、ファンケルのグルコサミンと全く同じです。どちらを選ぶ?

2012年3月26日 (月)

坐骨神経痛の症状を治療・改善する方法

激安ショップに売っていた498円の激安低反発クッションを買ってみました。 ドーナツ型のクッションで腰痛に良いと書いてあったので坐骨神経痛の症状を患っている私は迷いながらも買ってしまいました。 激安ショップに売っていたクッションなので、そこまで期待していなかったんですが、使ってみると以外にも坐骨神経痛の症状による腰の痛みも出ないし長時間座っていても疲労感もそんなに無くてビックリ! 所詮激安だから・・・なんて考えていたけどこれなら十分に元が取れると思いました。 使い始めてから一ヵ月半ほどたちますが、まだまだ低反発のへたりも見られないし、座っている時の坐骨神経痛の症状の痛みもあまりでなくなったのですごく満足しています。 その激安ショップから498円の低反発ドーナツ型クッションがなくなってしまう前に買っておかないと・・・と思ったんであと3つ買い置きしてあります。 これで暫くは坐骨神経痛の症状を気にせず部屋での生活が楽に過ごせますね。 長時間パソコンの前にいる事が多いので座っている時間が通常の人よりも多いと思うんです。 でも、このクッションがあれば安心してパソコン作業に集中できるので精神衛生的にも良かったと思っています。 今までに坐骨神経痛の症状対策としてコルセットも試したんですが、あまり装着感がよくなかったので今は使っていません。 ホントはコルセットと併用できればもっと効果があると思うのですが、どうしてもコルセットがしっくり来ないんですよね。 ですから、この激安クッションを見つけて思い切って買った事がすごく当たりだったと思ってます。症状を治療

突発性難聴の治療法と原因の紹介

突発性難聴の治療法と原因の紹介 耳鼻疾患を専門領域として、突発性難聴および感音性難聴よる聴力回復、耳鳴り、耳閉感、音割れ、ふらつき、めまいなどに対応しております。 突発性難聴とは 突発性難聴とは、明らかかな原因が無く突発的に一側の耳が聞こえなくなる感音性難聴の病気です。原因には、1:内耳循環障害 2:ウィルス説 の疑いが支持されています。これ以外に、自己免疫異常、血管障害の疑い、ストレスとの関連も指摘されています。実際には様々な病態が見られるために、原因が個々の症例によって異なる症候群との指摘①もなされています。毎年3万人以上が発病されています。難聴は原因が様々ですので、まずは専門医のもとで検査をお受けください。 病院での治療 ステロイド(副腎皮質ホルモン) 血流改善剤 利尿薬 高酸素カプセル 星状神経節ブロック 突発性難聴の原因の考察 現代医学では、内耳循環障害が突発性難聴の原因の一つと推定されていますが、研修先の中日友好病院鍼灸科では、中西結合医学(この治療法では解剖学を)を重視する鍼灸医師によって、頚椎部の筋緊張による血流障害に着目した鍼灸治療を行い一定の成果をあげていました。臨床では、TCD検査(経頭蓋超音波ドプラ法)による椎骨動脈-脳底動脈系統(脳血流速度)量の減少による左右差の確認、頚椎部X線写真、純音検査、触診などを用いて診断していました。 突発性難聴の患者さんの頚部に、筋緊張や硬縮が多く見られ、その筋緊張によって引き起こされる頚椎部椎骨動脈の血流量の減弱と同側の発症が一致する症例が多く見られました。この他に、発症期に風邪(ウィルス)を引いた、強いストレスを受けた、パソコンへヴィーユーザーなどの主訴が多く、いずれも肩頚部の緊張の増悪を起こす環境にあるかたが多くおられました。 わきさか鍼灸院

2012年3月24日 (土)

結膜の悪性リンパ腫

結膜の悪性リンパ腫は、結膜下にスモークサーモンのような赤色調の、表面平滑な腫瘤として特徴的な外見を呈しています。 そのため見ただけで診断が可能な場合が殆どです。 治療法としては、表面に露出している腫瘍を切除して病理検査を行い悪性度を確定して、低悪性度なら症状によってはそのまま放置しても問題は有りません。 腫れがひどい場合は放射線照射で消失させることも可能ですが、角膜上皮障害、ドライアイ、白内障などの後遺症が起こる場合が有ることを覚悟する必要が有ります。悪性リンパ腫などでそのような後遺症を避けたい場合は抗がん剤やリンパ球に対する抗体を使用する薬物療法も選択肢の一つですが、経費がかなりかかり、全身的な抗がん剤の副作用を覚悟する必要があります。 結膜のマルトリンパ腫等の闘病記に関して、ネットで検索しましたが、参考症例はまだまだ少ないですね。 これから「結膜リンパ腫の放射線治療を施される関係者の方々に、少しでも何かの参考になればと稚拙な文章ですが「結膜リンパ腫・放射線治療記録」を残しておきますね。 脳下垂体はよれよれ、稚拙な文章であり、主観的に観察した自分勝手な記録です。 お見苦しい所などは適当に読み飛ばすなり、ど~ぞ広いお心でお許しくださいませ。 重苦しい内容なので少しでも明るい闘病記にと・^^眼の腫瘍のお話

2012年3月20日 (火)

インシュリンと血糖値

インシュリンは血糖値を一定に保つ役割を持っているので、その分泌量は摂取する血糖の量によって変化します。 血糖値とは 血糖値とは、血液中の血糖(ブドウ糖)の濃度のことです。空腹時は血糖値が低下し、食後は高くなります。食後30分にかけて上昇し、その後はインシュリンが分泌されてるため一定値に下がっていきます。この血糖値が正しく調整されないと、体に様々な影響が出てきます。 ・ 高血糖   食べ過ぎなどで血糖値が急上昇するとインシュリンが分泌されます。しかし分泌の機能がきちんと働かないと、糖尿病を発症することがあります。また血液が血糖が多くドロドロの状態のままなので、動脈硬化を引き起こすこともあります。 ・ 低血糖   極度のダイエットなどで食事量を減らすと、インシュリンの分泌が低下し代わりに血糖値を上げるホルモンが放出されます。それでも血糖値が低いままの状態の場合、大脳のエネルギー代謝が維持できなくなり、意識消失や精神症状を引き起こすこともあります。インシュリンと血糖値

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